匠マッチングシステムの仕組み概要

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新しい事業承継支援システムの仕組み

仕組みの概要

匠マッチングの仕組み概要は、大きく2段階。

核となる第一段階めとして、(1) ワンストップのクラウドサイトで候補者同士の交流促進を実現する枠組みを「完成型クラウドサイト」を構築。第二段階めとして、(2)完成型クラウドサイトを各地の事業承継の支援者に貸与。さらに、その支援者達が活動を全国でフランチャイズ化させることで、さらに支援拡大を加速化できる仕組み。(下図「匠マッチングモデル」ご参照。)

匠マッチングモデル
匠マッチングモデル

(1) ワンストップのクラウドサイトで候補者同士の交流促進を実現

  • 実際は、譲る側↔譲り受ける側ともに候補者との出会いの場・機会が限定的、仲介料の費用負担等への懸念大
  • とくに譲る側の場合、取引先・知人・身内からの紹介以外の方法として、専門家(M&A、不動産会社、人材紹介会社等)にそれぞれリサーチを依頼、またはM&Aマッチングサイト登録が主流だがいずれも、譲り受け側の候補者側からの連絡を受け身で待つほかない
  • (譲る側が、候補者を自ら積極的に検索・アプローチできる方法、それをサポートする仕組み・ビジネスモデルが社会に存在しておらず、思うように見極める機会と時間をコントロールしずらい)

新しい事業承継支援システム「匠マッチング」により新たな出会いの機会を創出、増加

上記の状況を軽減するため、ワンストップで事業承継に関わる人々が出会える事業承継支援システム「ジーアーチ匠マッチング」ソフトウエア会社と協働で開発。

事業承継に関わる人々がワンストップで交流

資産移転を伴う承継候補(いわゆるM&A)に加え、移転を伴わない承継候補(次期社長、後継候補の雇用等)、投資家・協業パートナー、技術移転を得意とするAIロボット関係者等探しにも対応できる

匠候補者

(2)完成型クラウドサイト貸与(IT活用後押し)により、事業承継支援者による承継サポートを各地で加速化

  • ただ、従来どおりの新サイトを提供する方法では、現在全国各地で急速に増加中の「後継者候補がいないために、事業継続を断念」のスピードに追いつかず、支援が間に合わない
  • また、IT活用に対し、苦手意識が強い承継候補者も全国各地にいまだ多く存在している状況
  • 候補者に近しい各地の事業承継支援者によるきめ細かいフォローとセットでのIT活用が理想的となるが、実際にいざ支援者がサイトを立ち上げるとなると、システム開発に伴う要件定義等のノウハウを有する人材がいない、またいても忙しくて時間がとれない、システム開発終了までの膨大な時間とコストへの懸念大

新しい枠組みを事業承継支援者に開放することにより、価値ある柔軟な承継支援の在り方を創出、加速化

ただ草の根での支援では追いつかない。そこで開発した事業承継支援システム「ジーアーチ匠マッチング」を貸与サービスとして開放。これにより、各地支援者のシステム開発負担を軽減。プラットフォームは、事業承継者がITが苦手な方であっても活用できるよう、「代理登録」機能を整備。これにより、「事業承継者の代理人による候補者探し」といったサポートも可能。さらに「パートナー」「エージェント」機能により、支援拡大が加速化できる仕組みとなっています。

このほかにも様々な仕様・機能がございます。デモサイトのご案内、カスタマイズのご相談、ご質問等、お気軽にお問合せください。

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特許取得済の事業承継支援システムで支援を加速

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